tomasブログ

2014.7.12

冷房病2

八王子のなごめる美容院ToMasの等松です

みなさん、お元気ですか

今日も暑かったですね

ご来店のお客様、

本当にありがとうございます

今日も冷房病についての

お勉強です

私たちの身体は、夏になると体内での発熱を抑制し

さらに熱を逃がしやすい体質に変化しています

毛細血管を広げ放熱しやすくし、汗をかいて体温を下げようとします

しかし夏型の体質のため、冷房の効いた室内に居ても(冬ならば寒さを感じると血管が縮みますが)

血管が縮みにくいため体内の熱が逃げすぎて「冷え」たり

外出先との激しい温度差によって自律神経のバランスが崩れてしまいます

体温調整や発汗などは自律神経がコントロールしていますから

バランスが崩れると、「冷え」に対しての抵抗力が弱くなってしまいます

足腰の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振、神経痛、下痢、不眠など…

「冷え」によって起こる様々な症状が冷房病と言われるものです

長くなってしまいましたが

お分かりになりましたか?

どんな時も自律神経は

大事なんだと思いました

皆さんもおきをつけ下さいね

では、また



 

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